東京ビッグサイトで開催されている世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット」。今冬のコミケ109に、サークル参加が無事決定しました。初申込から通算16回目の直接参加(委託も含めれば18回連続)です。
今回は参加希望日2日とも当選です。開催日数が3日間で当選確率が上がるため、期待通りでした。1日目は不参加のため、2回連続で全日サークル参加(一般参加日無し)となり、楽で助かります。
2日目(12月30日(水))は、東1ホール「ケ−58a」で「アニメ(その他)」ジャンルです。
3日目(12月31日(木))は、南2ホール「g−25a」で「評論・情報」ジャンルです。
配置場所は、いずれも島中です。
2日目の東ホールは、内側ガレリア(北)に一番近いブロックで風の心配はありません。
3日目の南ホールは、外側(東)に一番近いブロックで風が吹き込む恐れがありますが、本の陳列位置では綴じ側なので、本が風でめくれる心配はありません。
開始時刻は、相変わらず10時30分のままで、今回も改善されていません。
当日の頒布物(すべて無料)は、次の通りです。
「アニメ」の発音問題に関する評論本「アニメは本当に認められたの?(アンケート結果報告付完全版)」(略称:完全版)は、2025年冬コミで発行済みの「最終版」ですが、在庫はほぼ無いため、今回も大幅に増刷します。2024年からは、かつて実施したアンケート協力者かどうかにこだわらず、ジャンルに関係なく頒布物を入手したサークル関係者の大半に積極的に贈呈しています。昨今の状況からすれば、日本人1億2千万人全員に頒布したいくらいの本なのです。なお、本誌から分離独立させ別紙付録に戻った形の「ブログ投稿タイトル一覧」は、コミケ開催直前までの内容を追加します。
個人的感想文集のシリーズ本「アニメ文化とこう関わってきた」は、2024年から、まだ取り上げていない数多くの作品についての感想を時代順に取り上げる続編(無料コピー本)が始まりました。国産テレビ作品を基本とし、劇場単独の作品や海外作品もできるだけ取り上げます。また、シリーズ物は、初出年を基準に全てを一括して(ガンダムシリーズは例外的に作品別で、その他も内容面などから分離する場合あり)取り上げます。つい最近本放送されたばかりの続編までも含め、劇場版・OVA版・配信版など全てです。なお、印刷については、2024年(作品編④)からは、サークル贈呈は一切行わず、純粋に一般参加者頒布用のみです。
今回は、「作品編⑨」です。1995年から2000年まで(6年分)です。一応、録画保存分がある作品のほぼ全てを再鑑賞(と言ってもほぼ全てが録画後初めての再生!)していますが、感想は書かずに済ませる作品もあり、視聴・録画履歴を枠囲いで取り扱う作品はごく一部(基本的には2頁以上必要なもののみ)で、1頁で収まる(無理矢理でも収める)ものは基本的には単なるベタ打ちです。枠囲いになるのは、「名探偵コナンー」を筆頭に、「攻殻機動隊」「BLOOD」「スレイヤーズ」「サクラ大戦」「ロミオの青い空」「機動新世紀ガンダムW」の計7作品で確定しています。
海外作品(アート系を含む)は、ピクサー(ディズニー)の長編「トイ・ストーリー」を筆頭に、アードマンの「ウォレスとグルミット」「チキンラン」くらいになりそうです。
「エヴァンゲリオン」「もののけ姫」がブームとなり「第2次アニメブーム」的雰囲気(あくまで雰囲気)があった時期で、「第3次声優ブーム」の時期ともほぼ重なります。OVAも結構あります。
進捗状況は順調です。これまでは時間のかかる作品から順に片付けていくのが基本方針でしたが、今回は逆に時間のかかる作品を後回しにしています。その作品とは、「名探偵コナン」です。30年を超える長寿作品であり、視聴・録画本数とも史上最多で、再鑑賞し感想執筆するのに延べ25日程度かかる計算です。そのため、これ以外の作品をできるだけ早く終わらせたく、作品数をこなしました。9月18日から作業開始し、先日(11月4日)に一区切りをつけ、11月5日から11月末日まで「名探偵コナン」漬けの毎日となります。12月から残りを片付けて、12月6日までに執筆完了予定(その後はコミケ関係以外のことをやりたいため)です。枠囲いになる上記7作品中「名探偵コナン」以外は全て執筆完了しています。「トイ・ストーリー」シリーズは、最初(最新作を劇場で鑑賞した翌日となる9月18日)に執筆完了させています。12月以降に取り掛かる作品は、劇場単体作品・OVA単体作品が大半で、感想を必ず掲載する作品で手付かずなのは「耳をすませば」「沈黙の艦隊」「フリクリ」「チキンラン」「ウォレスとグルミット」程度です。
印刷自体は、開催直前まで待つつもりですが、部数は前回夏コミ同様、一般参加者用は各日15部ずつとし合計30部とする可能性が高いです。完全版の方は、サークル贈呈用も含めて60部程度の予定です。
なお、無料の別紙付録「TAL版勝手にアニメ大賞」(2026年冬版)は、2024年からは、新刊(作品編⑨)に挟み込む形で頒布しています。(既刊だけを入手する一般参加者はおそらく皆無と思われるためです。)

