東京ビッグサイトで開催されている世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット」。今夏のコミケ100に、サークル参加が無事決定しました。初申込から通算8回目の直接参加(委託も含めれば9回連続)です。
「アニメ」の発音問題に関する評論本「アニメは本当に認められたの?(アンケート結果報告付完全版)」は、前回発行済み・頒布完了済みのものです。今回も、前回同様30部用意するつもりです。一般参加者が前回よりも増え、ジャンルも前回と異なるため、少し強気です。当サークルの本分はあくまでこの本ですし。
アニメは、本当に文化として認められ市民権を得たと言えるのでしょうか?人々の意識・認識は本当に変わったのでしょうか?実はそのことを端的に表してくれるのが、「アニメ」の単語としての発音の仕方なのです。詳しくは「まとめ」ページをご覧ください。 SPPALP (スッパルプ) = Station for Preserving and Promoting "Anime" pronounced with Level Pitch
東京ビッグサイトで開催されている世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット」。今夏のコミケ100に、サークル参加が無事決定しました。初申込から通算8回目の直接参加(委託も含めれば9回連続)です。
(※諸般の事情により、動画投稿はありません。)
東京ビッグサイト東ホール全館で無事開催された世界最大の商業アニメイベント「アニメジャパン」。
世界最大の商業アニメイベント「アニメジャパン」。
最近視聴したテレビ番組の感想の中で、(アニメ業界関係者ではない)一般芸能人を中心にまとめます。
CSフジテレビONEで放送中の「ゴリパラ見聞録」。福岡のテレビ西日本(フジテレビ系)で制作されており、地元出身タレント3名による旅バラエティー番組です。昨年12月26日放送(テレビ西日本での本放送は2015年11月27日)の第221回「埼玉県名作アニメの舞台を巡る旅」では、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(略称:あの花)」の聖地巡礼先として人気の秩父を訪問する回です。当作をよく知らないらしい3名ですが、ゴリけんさんと斎藤優さん(パラシュート部隊)に発音機会が各2回あり、いずれも自然な平板発音でした。とても嬉しかったですし、好感を持ちました。(なお、直接関係はないが念のため付言しておきますと、アクセントの方言分布では福岡と東京は全く同じです。)
テレビ東京系で放送中の「ハナコ書店」。お笑い芸人トリオ「ハナコ」の3名が司会を務める、漫画をテーマにしたトークバラエティーです。1月8日の第1回では、いずれも発音機会は1回のみですが、菊田竜大さんが自然な平板発音を披露された一方、岡部大さんが起伏発音されていました。もう一人のメンバーである秋山寛貴さんは発音機会がありませんでした。漫画好きと言ってもアニメはまた別ですし、アニメにどのくらい親近感を持っているかはわかりませんので、同じグループ内でもこういった差は生じても仕方ないでしょう。(今後平板発音者が起伏発音者へ擦り寄っていくことさえなければ結構なのですが。)
新年あけましておめでとうございます。
先日(12月30・31日)開催された同人誌即売会「コミックマーケット」(コミケ99)のサークル参加報告をさせていただきます。