2026年6月28日日曜日

Club AT−X

 CSのAT−Xでは、原則としてアニメ関連情報も扱うオリジナルバラエティー番組として、「Club AT-X」という枠が長年設けられています。何度もリニューアルされていますが、約2年半前からの4枠体制のうち、少なくとも「とりあえず生!」と「22時のおやつ」がこの6月で終了とのこと。過去投稿で何度も取り上げてきた番組ですが、その最終投稿となります。


 「夜NA夜NAサタデー とりあえず生!」は、声優の森川智之さんとお笑い芸人の天津飯大郎さんが司会を務め、ゲスト声優などのリクエストによるつまみも本当に食べ(ビールなども飲み)ながら、土曜夜22時から生放送で行われる(ゲスト声優インタビュー中心の)トークバラエティーです。
 昨年2月1日初回放送分では、ゲスト声優の楠戸康弘さん平板1回のみ、ゲスト声優の石上静香さん起伏1回のみという中で、森川さんは平板1回のみ、天津さんは起伏平板各3回(ちなみに「ゲーム」は平板2回のみ)。昨年10月4日初回放送分では、ゲスト声優の会沢紗弥さん起伏2回のみという中で、森川さんは起伏平板各2回(平板が先)、天津さんは平板1回のみ。4月11日初回放送分では、ゲスト声優の高橋美佳子さん起伏1回のみという中で、森川さんは「ニ」にアクセントを置く起伏発音1回のみ、天津さんは起伏平板各3回。6月6日初回放送分では、ゲスト声優の高木渉さん平板2回のみという中で、森川さんは起伏平板各2回(平板が先)、天津さんは起伏気味1回のみ。
 森川さんも天津さんも、ゲストに合わせて(引っ張られて)発音が変化しているというわけではなさそうですが、平板発音を徹底していただければと切に思います(特に、もともとほぼ平板発音が定着している天津さんは)。

 「夜NA夜NAサタデー 22時のおやつ」は、3名の声優(津田美波さん、大和田仁美さん、上田瞳さん)による、文字通りお菓子を食べながらのゆる〜いトークを繰り拡げるバラエティーです(アニメ関連情報紹介コーナーも少しあるだけで、ほぼアニメと無関係ですが、「知りたいこと」として結構面白い調査報告もあり)。原則として、途中からゲスト(大半が女性声優)も加わって4名になります。
 4月25日初回放送分では、大和田仁美さん起伏気味1回のみ。6月20日初回放送分では、大和田仁美さん起伏1回のみ。


 特に気になったのは、高木渉さんと大和田仁美さんです。両名ともアニメ業界人を描いた傑作アニメ「SHIROBAKO」出演者です。業界人キャラの平板発音が(少なくともTV版では)徹底していた点でも素晴らしい作品でした。
 高木渉さんは、過去投稿にもあるように起伏平板が混在気味(起伏基調)の方ですが、今回のようにきちんと自然な平板発音が連発できる方なのです。劇場版の「SHIROBAKO」では1回を除き起伏発音を連発されており、どうしてなのかいまだに理解できません。どうか今後とも、平板発音を徹底していただきたいものです。
 大和田仁美さんは、当作中では平板発音が徹底していたはずなのに、他のキャラの平板発音の徹底ぶりも認識していたはずなのに、普段は起伏発音になってしまうのが大変残念です(当番組では最後まで徹底して起伏発音のみ)。どうか当作出演当時を思い起こして「(少なくとも)アニメ情報番組などアニメに直接関わる場合は平板発音」となっていただきたいものです。

 いずれにしろ、リニューアル後の新たなレギュラー出演者には、平板発音が徹底しているような方(例:前回リニューアル前の吉野裕行さん)を起用していただくよう、AT-Xには切に望みます。

 (※諸般の事情により、動画投稿はありません。)


2026年6月14日日曜日

10周年(総括)

 活動開始から一昨日(6月12日)でちょうど10年になりました。その10年分通算での総括です。(詳しすぎるでしょうが、備忘録のつもりですのでご容赦ください。)


当ブログ自体(全327件。本件が328件目)


 アクセス総数は、28070回(6月13日9時(世界標準時で0時)現在)1日平均では約7.7回

 1月当たりでは、最高は2025年(昨年)11月の2315回(1日平均77回強)。海外(大半がシンガポールからの同一人物と思われますが、それ以外にも強い関心を寄せる複数の方々が含まれると思われます。)からのアクセスが連日続きほぼ全ての投稿・常設ページにアクセスしていただけたせいですね。歴代2位もその翌月(2025年12月)の1890回、歴代3位が2026年(今年)5月で1883回、歴代4位が2024年7月の1352回、歴代5位が2026年2月で1116回となり、1千回突破が10年間で5度(うち4度はこの1年間)あります。歴代10位となる2024年6月の443回までのうち、実に7度までがこの1年間に集中しています。逆に最低は、ブログ開設まもない2016年11月の33回で、さすがに1日平均1回以上はかろうじて確保しています。以前は、2桁(100回未満)の月が大半でした。

 1日当たりでは、最高は2025年(昨年)12月2日の437回。歴代2位が2023年12月17日の380回、歴代3位が2026年(今年)2月2日の300回で、300回突破が10年間で3日(うち2日はこの1年間)あります。以下、2025年12月1日の291回、同年2月3日の234回、2024年2月20日の228回、2025年11月23日の225回、同年11月15日の222回、2026年3月31日の208回と続き、以上の計9日が200回を超えています。100回突破が10年間で41日(うち37日はこの1年間)で、特に2日以上連続が6度あり、最長は2025年11月12〜16日の5日連続。これだけ安定的にアクセスがあれば本当にありがたいのですが、前日や翌日が0〜1回という極端な場合も珍しくありません。
 一方で、1日1回もアクセスが無い日も結構あります。最長4日間続くことがありますが、逆に今年4月26日から本日6月13日までのように何と49日間(最長記録更新中)もアクセスが途切れないようなこともあります。
 特定個人などが大いに興味を持って多くの投稿・常設ページにアクセスしていただける時期が時々訪れる、そういう状況に救われているのが現実です。もう少し安定的にアクセス数が多い状況になってほしいものです。新規投稿の有無とは関係ない(投稿直後のアクセスは極めて少ない)のも辛いですね。
 まあ、フォロワーはいまだにゼロですが。

 海外からのアクセスが、過去9年間は半数に満たない比率でしたが、10年目の1年間で急増したため、全体の79%を占めるに至っているのが驚きです。日本国内からのアクセスが全体の21%しかないのは、大変残念です。多い順に次の通りです。
   日本      5939回
   アメリカ    4828回
   シンガポール  4094回
   香港      3723回
   ドイツ     1308回
   フランス    1166回
   メキシコ     591回
   ベトナム     516回
   フィンランド   483回
   カナダ      479回
   イギリス     475回
   イスラエル    402回
   ロシア      389回
   オランダ     326回
   ウクライナ    236回
   インドネシア   149回
   オーストラリア  147回
   ポルトガル    137回
   ルーマニア    134回
   ハンガリー    132回
 以上20か国・地域のほか、少なくともインドは100回を超えており、日本を除く少なくとも20か国・地域が100回超えを達成しています。そのほか、スイス・チェコ・ブラジル・アラブ首長国連邦も比較的多いです。一方で、意外と少ないのが、スペイン・イタリア・中国・台湾・韓国などです。
 このほか、アクセス有りの記憶があるのは、コスタリカ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、フィリピン、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、イラン、イラク、エジプト、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、ギリシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モルドバ、ベラルーシ、アゼルバイジャン、ポーランド、オーストリア、ベルギー、デンマーク、スウェーデン、アイルランドなどです。合計で少なくとも60か国・地域以上になりますが、「不明な地域」も少なからずあるのが困ったものです。
 全体的に、在外日本人の方々が多いのでしょうか?(翻訳機能があるとはいえ)本当にわかるのかなあ?

 各投稿別のアクセス数(直接そのページを開いた場合のみカウント)は、全投稿327件中、100回以上は15件のみです。2019年1月1日投稿の「新年ごあいさつ&冬コミ報告」に対して、7年半経ってもアクセスは若干有り930でダントツのトップです。232回で3位の「方言との関係」は、その直前の投稿のため続けてアクセスする方々が多いことが原因なのは明らかですね。因みに2位は、林原めぐみさんなどを取り上げた「ベテラン声優さん3」の307回。これら15件を含めて80回以上18件、それらを含めて50回以上が51件、30回以上なら222件、20回以上なら313件、10回以上なら324件になります。周年総括やコミケ関係の投稿がアクセス少なめなのは全く問題ありませんが、同趣旨の連続案件なのにアクセス数が数倍(時には10倍以上)差がつくことがあるのはよくわかりません。

 常設ページへのアクセス(開かなければ読めないため読者数と一致)は、「初めての方へ」は348回、「まとめ」は497回、「まとめ(要約版)」は468回とまずまずですが、正直にいえばもっと増えて欲しいです。「コミケ参加者アンケート」は376回、2018年12月に作成した「参考文献」は117回と少なめですが、同年1月に作成した「「起伏」「平板」の意味」が346回と堅調です。そもそも言葉の意味がわからないという方がやはり多いことを証明していますね。なお、私の真意がより伝わりやすくなるようにするためなどで、2021年11月21日と12月5日に「まとめ」ページの「結章」部分などを大幅に改定し、さらに、2023年12月20日に「まとめ」ページの「アクセント辞典」の部分に重要な追記、2025年12月20日に「まとめ」ページの「歴史」の部分に重要な追記を行なっています。

 コメント(感想メールも)が、YouTubeの「クイズダービー」関連の投稿に対するコメントをくれた方(1名)が、より詳しく引き続く形で「まとめ(要約版)」の方に2022年4〜5月のゴールデンウィーク頃に合計6件もしていただけました。それに対する私の返信も3件あります。アクセントを含む言語関係に関心の高い方らしく、大変有益な情報も教えていただけました。やっと本格的に突っ込んだ議論ができて、大変嬉しかったです。その他それ以前にあった投稿は3件ありますが、1件は証拠資料映像の無編集完全版を欲しいというものなので(データ容量や提供方法の問題が大きいため)無視し、残り2件は「「アニメ」の発音については、原語「アニメーション」と比較して、起伏発音は矛盾する」という趣旨のものでした。もちろん返信しましたが、原語と異なるのは間違いではないこと、起伏発音は強く意識しないとできない発音であること、を明記しておきました。
 なお、約6年前にYouTubeの「20世紀の群像・手塚治虫」関係の投稿の方にブログの感想をくれた方が1名いらっしゃいます。一部を引用しておきます。

 「力の入ったブログで読んでいて楽しかったです。個人的な感覚としては、(特に早期の)起伏発音者にアニメを貶める意識は無い気がします。ただの「抑揚が不思議な現象」の一つかなと。正しい発音が広まって欲しいなとは思うので、自分もこれまで以上に気を付けようかなと思いました。『SHIROBAKO』で平板・起伏が使い分けられているという話には「確かに!」と膝を打ってしまいました。」(以下略)



ブログ投稿文への窓口としてのTwitter(現:X)(全499件、本件投稿に関するツイート(ポスト)がちょうど通算500件目)

 X自体の仕様変更に伴い、正確な分析ができなくなってしまったため、通算のデータも正確ではありません。
 エンゲージメント(開封閲覧などの反応)数は、10年間で大きく変化しています。

 アクセス総数(他者への返信ツイートに対するアクセスを含む。)は、推定約23万(実数では約18万8千回しかないが、投稿件数自体も459件しかなく、周年記念投稿など削除(非表示)されたものがあるよう)1日平均では、約63回で、5年目までの通算は約100回はあったため大幅な低下です最高は、2017年6月の8673回(最高日は1176回)。逆に、しばらくツイートしなければアクセス数ゼロの日もありますが、3年ほど前からゼロの日がかなり増えました。月当たりでは数百回程度、1件当たりでは何と数十回程度にまで落ち込んでいます。原因は不明です。

 返信数は、2019年正月に初めて2名の方から計3個ありました。そのうち1名の方はフォロワーになっていただけましたが、同年末にアカウント自体を削除してTwitterから撤退されてしまったのが残念です。(なお、ダイレクトメッセージをくれた方が2019年末に1名ありましたが、コミケで頒布した別テーマの同人誌の感想でした。)。また、2023年12月31日にコミケで頒布したオンデマンド本の感想をツイートされた方がいて通知が届き、返信を含めて2回ほどやりとりがありました。
 なお、私自身がリツイートしたのは、2019年8月の京アニ事件関連で1件だけあります。

 ツイート別アクセス数は、全ツイート530件(リツイート1件、他者への返信ツイート30件を含む。)中2件が突出。うち1件は2020年11月3日の「鬼滅の刃」関連で過去最高の5243回(当日が1日約1100回、2日後の11月5日が1日約1300回)。もう1件は2019年3月16日の「冬コミ購入同人誌(CDなど含む)全て読了」のリンクなしツイートで4198回(ほんの数日で2千回超えという恐ろしいほどの集中アクセス。海外のサイトででも紹介された?) 。これらを含めて約13件が2千回超えです。
 1千回超えは、これらも含めて約55件ですが、この5年間では、2025年(昨年)1月24日の1件のみで、本件投稿とは無関係なつぶやき(ソニーのブルーレイディスク製造中止に関する計13件の連続投稿の4件目)です。活動開始年である2016年が28件中25件(うち8件が2千回超え)、2017年が32件中25件(うち3件が2千回超え)、2018年が36件中0件(ただし、最高988回、最低392回)、2019年が49件中2件(4198回(前述)、1326回。最低でも283回)、2020年が38件中1件(5243回(前述)です。
 この2020年11月3日の「鬼滅の刃」関連の投稿から後は、史上初めて2桁(100回未満)が登場し、以降2桁が通例に。この差は一体何が原因なのでしょうか。異常なほどの落ち込みで、まさか前述の鬼滅の刃関連でリンク先のブログの方に懐疑的なコメントを書いたせいかもと本気で疑ったほどです。リンク先のブログへのアクセスは8回しかないので、その可能性は無いはずですが。抽象的な表現にとどめず有名芸能人の個人名を明記した場合でも大半は変わらないので、極端な激減の原因は不明です。 コミケ関連などリンクのないものに限って100回超えする傾向があります。有名人の個人名を出しても100回に届かないことさえあります。この1年間では、計41件のうち100回以上は11件に過ぎず、最高は昨年10月6日の素人(オタク向け不動産会社「おたくのやどかり」など)に関する873回、2位は今年2月11日のソニーのブルーレイディスクレコーダー製造中止に関する計11件の連続投稿の4件目)の206回です。以上2件のみが200回以上です。
 そんな中での100回超えは、2020年中は5件中2件(最高106回。なお最低は93回)、2021年は41件中8件(最高295回(アニメジャパンに関するリンクなしツイート)。なお最低は27回)、2022年は49件中15件(最高314回(聖地巡礼レポート関係)。なお最低は22回)、2023年は71件中38件(最高526回(京アニ事件裁判に関するリンクなしツイートの連続投稿12件の6件目)。なお最低は27回)、2024年は43件中27件(最高586回(アニメジャパン関連のリンクなしツイート)。なお最低は55回)、2025年は48件中21件(最高1028回(前述)、2位は873回(前述)。なお最低は52回)、2026年は現在までの24件中6件(最高206回(前述)。なお最低は史上初の1桁で6回(前日6月12日投稿の10周年関連))です。

 フォロワー数は、入れ替わりもありつつ、一時は最大9名ありましたが、現在は6名で安定しています。

 いいね数は、現在は21件(一時的な最多は24件)の投稿に対し計27個(一時的な最多は30個)。最大5個ついたものがありますが、本件投稿とは無関係なつぶやき(ソニーのブルーレイディスク製造中止に関する計13件の連続投稿)です。2個ついたもので現存しているのは、京アニ事件関連のリンクなしリツイート、聖地巡礼レポート関係のリンクありツイート、この2件だけ。以前はあったのに消えてしまったものもあり、安心はできません。

 リツイート数は、現在は9件(一時的な最多は10件)の投稿に対し計10個(一時的な最多は11個)。うち4件はブログへのリンクを貼っていないもの。2個ついたものが1件だけ(2022年10月26日の聖地巡礼レポート関係のリンクありツイート)ありますが、以前よりも減ったものもあります。リンクを貼ってある5件(一時的な最多は6件)は、コミケがらみが2件、アニメジャパンがらみが1件(一時的な最多は2件)、朝ドラ「なつぞら」がらみが1件、聖地巡礼レポート関係が1件です。ブログへのアクセスが大きく増えることはありませんでした。なお、「リツイート」「いいね」の両方が付いたものは5件で、コミケがらみが1件、アニメジャパンがらみが1件、聖地巡礼レポート関係が1件、本件投稿とは無関係なつぶやき(ソニーのブルーレイディスク製造中止に関する計13件の連続投稿)が2件です。

 当ブログへのアクセス数は、Twitter(現:X)側では約400回です。このうち通算10回超えしたのは、2017年10月13日のTVアニメ「アニメガタリズ」関連(12回)、2019年1月2日の声優関智一さんへの返信(14回)、アニメ&実写の「映像研には手を出すな!」関連2件(26回、18回)、2020年5月10日の一般芸能人の個人名を並べたテレビ番組感想の紹介(13回)だけです。最多の26回は、2020年2月8日のTVアニメ「映像研には手を出すな!」関連でしたなお、ブログ側では約890回あり、この差が海外からのアクセス分のようです。実は、ツイートして1分もたたないうちにブログへのアクセスが2〜5件あることが以前は多かったのですが、ここ2年ほどはそれが無いこともあります。「1分も経たないうちの2〜5件」は相変わらず海外ばかりですが、フォローしていなければ絶対無理のはずなのに、なぜ?(海外からの場合はフォロワー数にカウントされないのでしょうか?)
 なお、これらとは別に、2022年のコミケ100の際には、コミケWEBカタログの私のサークル情報部分へのリンクを貼った投稿1件があり、カタログへのアクセスも4件あります。
 正直言ってリンクから当ブログへアクセスしてもらわなければ何にもなりませんので、もっと増えてほしいものです。



公開証拠資料としてのYouTube投稿動画(全51件)

 諸般の事情により、昨年7月21日限りで公開を中止しました。
10周年を迎えるまでは非公開としてきましたが、今後復活するかどうかは未定です。
 投稿ネタは事実上使い切っており、総数51件です。

 アクセス総数は、約130万回(1日平均約360回、最高は2020年5月9日の約4万6059回)。トップは、2019年6月22日公開の宮村優子さん&大月俊倫さんのBSアニメ夜話〜新世紀エヴァンゲリオン約43万8千回(2021年9月5日に40万回突破)。2位は、2016年7月24日公開の林原めぐみさんの「徹子の部屋」の約22万回(2022年5月26日に20万回突破)。この2件が10万回超えです。それらを含めて17件が1万回を突破し、それらを含めて44件が1千回を突破しています。
 海外からのアクセスは、全体の3%程度です。
 性別では、男性82%・女性18%と、男性が圧倒的多数ですが、ここ1年ほどは男性が大半になっています。
 年齢別では、18歳未満2%、18〜24歳16%、25〜34歳23%、35〜44歳24%、45〜54歳25%、55〜64歳9%、65歳以上1%と、まあまあのバランスです。
 なお、65歳以上が、2022年4〜6月頃は10〜20%(そのほぼ全てが女性)、2023年2月頃にも6〜8%を占めるという、驚くべき結果が出ています。今までにない集中ぶりで、特定の投稿が特に引っ張っているという感じは無く、原因は全く不明です。

 コメント数は約1200個(このうち私自身のコメント数は約130個)で、私以外のコメントが10個以上(最高は348個)ついたものが16件あります。
 高評価数(「いいね」)は約10500個で、1000個以上が2件(最高3098個、次が2039個)、それを含めて100個以上が14件、それらを含めて10個以上は38件あります。なお、低評価数も計約240個(最高は約60個)あり、高評価数との比率は約43対1となります。高めなのか低めなのか相場は不明です。
 チャンネル登録者(フォロワー)数は約1500名とまずまずの結果です。一方で登録解除された方も約600
名いらっしゃいます。多めなのか少なめなのか相場は不明ですが、個人的には多めな気がします。つまり、一度でも登録した方の総数は約2100名ということになります。また、海外からのチャンネル登録者数は現在不明です。(2周年の時点では17名でした。)
 (投稿動画の)共有登録数も約2100個あり、多めか少なめか相場は不明ですが、興味を持ってくれる方が少なくないことは大変嬉しいです。
 YouTubeから当ブログへのアクセスも時々ある(推定約880回)ので、少しは広報効果があるようですが、もっともっと増えてほしいですね。
 外部(YouTubeでの直接検索以外)からのアクセスも数%ほどあり、グーグル約1万5千回、ヤフー約3400回が突出していますが、ツイッター(現:X)約1000回、フェイスブック約360回です。肝心の当ブログからは、約80回あるようですが、期待よりも大幅に少ないですね。このほか、2(4)チャンネルからは70数回程度、ミクシィからは10数回程度あります。(この「外部からのアクセス」データは、不備があり、5周年の時点での数値と同じになっています。)


 以上です。
 総じて、発音問題自体に関心を持ってもらえる方はなかなか増えていないように思われますし、アクセスが明らかに低調になってきています。当ブログにアクセスされた方はどうか本当に簡単なつぶやき程度で結構(批判的内容ももちろんOK)ですので、ぜひコメントをしていただければと思います。
 特に、2022年5月にブログへコメントをくださった方が、「WEBアクセント辞典」的なサイトで「アニメ」が起伏発音のみの表記になっている、という恐るべき情報を提供してくださったことで、危機感が高まりました。活動の必要性を痛感しているところです。
 活動の仕方をもう少し工夫する必要性を強く感じていますが、具体的にはもうしばらく静観することになりそうです。


2026年6月12日金曜日

10周年(この1年)

   活動開始から本日(6月12日)でちょうど10年になりました。そのうち、特にそれ以前と大きく異なる実績があった10年目(つまりこの1年間)のみを取り出して、先んじて総括させていただきます。
 当ブログ自体は同月同日(当時は日曜日)の15時頃公開ですが、他の媒体も含めて全てが公開完了したのは同月同日19時頃のため、19時現在で区切らせていただきます。


当ブログ自体(全31件)

 アクセス総数10690回。この1年間で何と1万回以上(1日平均29回強)もあったわけです。これは、過去9年間には無かった突出した実績です。昨年11月24日の「アクセス2万回」投稿時点でも到底予想できなかったハイペースで、大変な、しかし嬉しい驚きです。これがもっと早く定例化していれば・・・。内実は、後述のように全く初めての国からの場合を含め特定の国からのアクセスが集中するケースが目立ちます。


 1月当たりでは、次の通りです。
    6月   29回(13日以降)
    7月  119回
    8月  270回
    9月   94回
   10月  284回
   11月 2315回
   12月 1890回
    1月  386回
    2月 1116回
    3月  988回
    4月  837回
    5月 1883回
    6月  479回(12日19時現在)
 何と!これまでの最高記録(一昨年7月の1352回)を大きく更新してしまいました。昨年11月は1日平均で77回強というこれまでに考えられないレベルです。海外(大半がシンガポールからの同一人物と思われるが、それ以外にも強い関心を寄せる複数の方々が含まれると思われる)からのアクセスが連日続きほぼ全ての投稿・常設ページにアクセスしていただけました。そのほか3度も1千回超えを、9月以外の全ての月で100回超えを果たしています。ホントに信じられません。

 1日当たりでは、最高は昨年12月2日の437回で、こちらもこれまでの最高記録(昨年2月20日の228回)を大きく更新してしまいました。2月2日の300回、昨年12月1日の291回、2月3日の234回、昨年11月23日の225回、昨年11月15日の222回、3月31日の208回と続き、以上の計7日が200回を超えています100回超えは計37日もあり、特に過去9年間には無かった2日以上連続が6度もあり、中でも昨年11月12〜16日の5日連続という驚くべき記録が出ています。これだけ安定的にアクセスがあれば御の字なのですが、前日が0回(例:昨年10月31日、4月22日)、翌日が1回(例:2月7日)という極端な例もあります。ちなみに、最高記録の昨年12月2日の場合は、前日も前述の通り200回超えで、翌日は20回となっています。いずれにしろ、同じ国・地域からのアクセスが続く場合がほとんどです。

 海外からのアクセスは、過去9年間をはるかに上回るペースで、初めてアクセスがあった国もかなりあります(例:バングラデシュ、アゼルバイジャン、チュニジア、モロッコ、ケニア、ポルトガル、スウェーデン、フィンランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ハンガリー、ルーマニア、メキシコ、コスタリカ、エクアドル、ボリビア、オーストラリア)。多い順に次の通りです。
  シンガポール  3448回
  香港      2328回
  アメリカ    1316回
  メキシコ     562回
  ドイツ      463回
  フィンランド   413回
  オランダ     258回
  ベトナム     253回
  カナダ      182回
  オーストラリア  127回
  ポルトガル    127回
  ハンガリー    122回
  ルーマニア    122回
 上位3か国・地域が1千回を超えています。これらを含む上記の計13か国・地域が100回を超えています。
 なお、日本国内からのアクセスは、213回で、ベトナムに次ぐ9位です。国・地域が不明なものも少なくありませんが、とにかく全アクセス数のわずか2%程度しかないのは、大変残念です。

 各投稿別のアクセス数(直接そのページを開いた場合のみカウント)は、全投稿31件中、2件を除き10回以上のアクセスがあり、最高は1月1日投稿の「コミケ107参加報告」の62回です。

 常設ページへのアクセス(開かなければ読めないため読者数と一致)は、多い順に次の通りです。
  「起伏」「平板」の意味  39
  まとめ(要約版)       39回
  まとめ          33
  参考文献         31回
  コミケ参加者アンケート  18回
  初めての方へ       18回

 コメント(感想メールも)は、0件です。
 

ブログ投稿文への窓口としてのTwitter(現:X)(全41件)

 正確な分析ができなくなってしまった(通算のデータも正確ではない)ため、
この1年間の新規投稿41件分に限定します。なお、このうち11件は、当ブログとは直接は関係ないもの(当ブログへのリンク無し)ですが、総括には含めています。具体的内容は、ソニーがブルーレイレコーダー自体を発売終了させたことに関する批判と個人的対策で、数回に分割して連続投稿したものです。

 エンゲージメント(開封閲覧などの反応)数は、過去最低レベルです。
 アクセス総数は、約4133(1日平均約11回)。
 ツイート別アクセス数は、最高が10月6日投稿の「素人9」に関するものの約870回。100回超えは、計10件で全体の約4分の1に過ぎません。前回(9年目)・前々回(8年目)が計26件あったのに、さらに減ってしまいました。かつては1千件超えが当たり前だったのに・・・とにかく、よほどのことが無いとアクセスが続かないのです。具体的な人命・作品名・場所名などがあると比較的多くなりますが、それでさえも反応が鈍いこともあります。
 フォロワー数は、残念ながら2名減少し、現在は6名で安定しています。
 返信数いいね数リツイート数は、いずれも0個です。なお、私自身の他者への返信数・リツイート数も0個です。
 当ブログへのリンクのクリック(当ブログへのアクセス)数は、リンクあり投稿30件(アニメジャパン関係はブログ2件分を一括しているためブログ投稿総数よりも1件減少)中9件しかありません。合計は28回(当ブログ側でのTwitter(現:X)からのアクセス数は93回)、最高は昨年12月20日投稿の「名古屋にて」に関するものの約6回です。


公開証拠資料としてのYouTube投稿動画(全51件)

 諸般の事情により、昨年7月21日限りで公開を中止しました。期間が1か月強と短いため、今回の投稿ではこれ以上取り扱いません。
 (10周年を迎えるまでは非公開としてきましたが、今後復活するかどうかは未定です。)


2026年6月5日金曜日

初のコミケ全日当選

  東京ビッグサイトで開催されている世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット」。今夏のコミケ108に、サークル参加が無事決定しました。初申込から通算15回目の直接参加(委託も含めれば17回連続)です。 

 
 何と何と!!2日とも当選です。史上初のコミケ開催日全日(今回は2日間)サークル参加が実現しました。もともとジャンルが1日に集中して1日のみサークル参加(一般参加日無し)ということはありましたが、正真正銘開催日全日というのは初体験です。改修工事でホールが一部使用不可の期間中は無理だろうと思っていましたが、とても嬉しいです。
 1日目(8月15日(土))は、南2ホール「j−07a」でアニメ(その他)」ジャンルです。
 2日目(8月16日(日))は、南1ホール「p−27b」で「評論・情報」ジャンルです。


 配置場所は、どちらも南ホールというのもすごいですが、コミケ97での委託参加で委託先が配置されていた時以外、直接参加では初めての配置ホールです。冷房の効きが良いと評判のため、真夏でも過ごしやすいでしょう。
 1日目は、西端のブロックの完全な島中となります。トイレがない側のようですが、まあ問題ありません。右隣は、元々知っていますがここ10年近くは頒布物を入手していない(私のアンケートに協力していただいてもいる)サークルさんです。左隣は、初めて見るサークルさんのようです。なお、他ジャンルでの買物のお目当ては西ホールのみで、東ホールへは行かなくて済みますので、位置は南ホールの奥の方になりますが問題ありません。
 2日目は、東端のブロックの島端(いわゆる「お誕生日席」の隣)です。隣が通路用に空いている場所で、出入りがしやすいです。右隣はこれまで何度も隣同士になった(もちろん頒布物を毎回入手している)サークルさんで、左隣も頒布物をほぼ毎回入手しているサークルさんで、どちらも私のアンケートにもご協力いただいています。なお、他ジャンルでの買物のお目当ては西ホールだけでなく東ホールにもあるため、相変わらず周回順序に悩まされますね。

 開始時刻は、相変わらず10時30分のままで、今回も改善されていません。


 当日の頒布物(すべて無料)は、次の通りです。

 「アニメ」の発音問題に関する評論本アニメは本当に認められたの?(アンケート結果報告付完全版)」(略称:完全版)は、2025年冬コミで発行済みの「最終版」ですが、在庫は無いため、今回も大幅に増刷します。2024年からはかつて実施したアンケート協力者かどうかにこだわらず、ジャンルに関係なく頒布物を入手したサークル関係者の大半に積極的に贈呈しています。昨今の状況からすれば、日本人1億2千万人全員に頒布したいくらいの本なのです。なお、本誌から分離独立させ別紙付録に戻った形の「ブログ投稿タイトル一覧」は、コミケ開催直前までの内容を追加します。

 個人的感想文集のシリーズ本アニメ文化とこう関わってきたは、2024年から、まだ取り上げていない数多くの作品についての感想を時代順に取り上げる続編(無料コピー本)が始まりました。国産テレビ作品を基本とし、劇場単独の作品や海外作品もできるだけ取り上げます。また、シリーズ物は、初出年を基準に全てを一括して(ガンダムシリーズは例外的に作品別で、その他も内容面などから分離する場合あり)取り上げます。つい最近本放送されたばかりの続編までも含め、劇場版・OVA版・配信版など全てです。なお、印刷については、2024年(作品編④)からは、サークル贈呈は一切行わず、純粋に一般参加者頒布用のみです。
 今回は、「作品編⑧」です。1986年から1994年まで(9年分)です。一応、録画保存分がある作品のほぼ全てを再鑑賞(と言ってもほぼ全てが録画後初めての再生!)していますが、感想は書かずに済ませる作品もあり、視聴・録画履歴を枠囲いで取り扱う作品はごく一部(基本的には2頁以上必要なもののみ)で、1頁で収まる(無理矢理でも収める)ものは基本的には単なるベタ打ちです。枠囲いになるのは、「機動警察パトレイバー」「天地無用!」くらいに留まりそうです。この2作品は、いずれもOVA先行型ですが、執筆完了済みです。
 海外作品は、ディズニーの長編「アラジン」「ライオンキング」くらいになりそうです。
 アート系作品は、川本喜八郎&岡本忠成作品をできれば取り上げたいと考えています。
 アニメブーム終了後の「アニメ冬の時代」であり、個人的にも社会人になったばかりのせいもあり「第2次アニメ離れ」となる時期です。ですが、後年再放送などで視聴した作品も多く、劇場単体作品やOVAも結構あります。スペシャルアニメは、今回は録画保存してあるものが結構ありますが、後に別会社がテレビシリーズを制作した「若草物語」「あしながおじさん」は当該テレビシリーズの方のみ取り上げる形になりそうです。また、長期シリーズが多い時期ではありますが、一部しか録画保存していないものも多く、再鑑賞時間があまりかからないのは、正直助かります。

 進捗状況は順調です。3月末に退職(完全リタイア)して自由に時間が確保できるようになったため、9年分(作業所要日数は推定40日程度必要)でも余裕余裕!!。5月6日から作業開始し、順調ならば7月中旬には終了しそうです。録画保存話数の多いものを優先しているため、視聴・感想執筆に丸1日以上を要する作品は、本日現在、「機動戦士ガンダムZZ」「私のあしながおじさん」「ママレード・ボーイ」くらいしか残っていません。劇場単体・OVA単体・アート系などは、まだ全て未着手ですが、心配はいりません。
 印刷自体は、開催直前まで待つつもりですが、部数をどうするかは悩ましいところです。一般参加者用は各日15部ずつとし合計30部とする可能性が高いです。完全版の方は、サークル贈呈用も含めて60〜70部の予定ですが、次回冬コミ用も含めて100部にするかもしれません。

 なお、無料の別紙付録「TAL版勝手にアニメ大賞」(2026年夏版)は、2024年からは、新刊(作品編⑧)に挟み込む形で頒布しています。(既刊だけを入手する一般参加者はおそらく皆無と思われるためです。)