2026年6月14日日曜日

10周年(総括)

 活動開始から一昨日(6月12日)でちょうど10年になりました。その10年分通算での総括です。(詳しすぎるでしょうが、備忘録のつもりですのでご容赦ください。)


当ブログ自体(全327件。本件が328件目)


 アクセス総数28070回(6月13日9時(世界標準時で0時)現在)1日平均では約7.7回

 1月当たりでは、最高は2025年(昨年)11月の2315回(1日平均77回強)。海外(大半がシンガポールからの同一人物と思われますが、それ以外にも強い関心を寄せる複数の方々が含まれると思われます。)からのアクセスが連日続きほぼ全ての投稿・常設ページにアクセスしていただけたせいですね。歴代2位もその翌月(2025年12月)の1890回、歴代3位が2026年(今年)5月で1883回、歴代4位が2024年7月の1352回、歴代5位が2026年2月で1116回となり、1千回突破が10年間で5度(うち4度はこの1年間)あります。歴代10位となる2024年6月の443回までのうち、実に7度までがこの1年間に集中しています。逆に最低は、ブログ開設まもない2016年11月の33回で、さすがに1日平均1回以上はかろうじて確保しています。以前は、2桁(100回未満)の月が大半でした。

 1日当たりでは、最高は2025年(昨年)12月2日の437回。歴代2位が2023年12月17日の380回、歴代3位が2026年(今年)2月2日の300回で、300回突破が10年間で3日(うち2日はこの1年間)あります。以下、2025年12月1日の291回、同年2月3日の234回、2024年2月20日の228回、2025年11月23日の225回、同年11月15日の222回、2026年3月31日の208回と続き、以上の計9日が200回を超えています。100回突破が10年間で41日(うち37日はこの1年間)で、特に2日以上連続が6度あり、最長は2025年11月12〜16日の5日連続。これだけ安定的にアクセスがあれば本当にありがたいのですが、前日や翌日が0〜1回という極端な場合も珍しくありません。
 一方で、1日1回もアクセスが無い日も結構あります。最長4日間続くことがありますが、逆に今年4月26日から本日6月13日までのように何と49日間(最長記録更新中)もアクセスが途切れないようなこともあります。
 特定個人などが大いに興味を持って多くの投稿・常設ページにアクセスしていただける時期が時々訪れる、そういう状況に救われているのが現実です。もう少し安定的にアクセス数が多い状況になってほしいものです。新規投稿の有無とは関係ない(投稿直後のアクセスは極めて少ない)のも辛いですね。
 まあ、フォロワーはいまだにゼロですが。

 海外からのアクセスが、過去9年間は半数に満たない比率でしたが、10年目の1年間で急増したため、全体の79%を占めるに至っているのが驚きです。日本国内からのアクセスが全体の21%しかないのは、大変残念です。多い順に次の通りです。
   日本      5939回
   アメリカ    4828回
   シンガポール  4094回
   香港      3723回
   ドイツ     1308回
   フランス    1166回
   メキシコ     591回
   ベトナム     516回
   フィンランド   483回
   カナダ      479回
   イギリス     475回
   イスラエル    402回
   ロシア      389回
   オランダ     326回
   ウクライナ    236回
   インドネシア   149回
   オーストラリア  147回
   ポルトガル    137回
   ルーマニア    134回
   ハンガリー    132回
 以上20か国・地域のほか、少なくともインドは100回を超えており、日本を除く少なくとも20か国・地域が100回超えを達成しています。そのほか、スイス・チェコ・ブラジル・アラブ首長国連邦も比較的多いです。一方で、意外と少ないのが、スペイン・イタリア・中国・台湾・韓国などです。
 このほか、アクセス有りの記憶があるのは、コスタリカ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、フィリピン、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、イラン、イラク、エジプト、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、ギリシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モルドバ、ベラルーシ、アゼルバイジャン、ポーランド、オーストリア、ベルギー、デンマーク、スウェーデン、アイルランドなどです。合計で少なくとも60か国・地域以上になりますが、「不明な地域」も少なからずあるのが困ったものです。
 全体的に、在外日本人の方々が多いのでしょうか?(翻訳機能があるとはいえ)本当にわかるのかなあ?

 各投稿別のアクセス数(直接そのページを開いた場合のみカウント)は、全投稿327件中、100回以上は15件のみです。2019年1月1日投稿の「新年ごあいさつ&冬コミ報告」に対して、7年半経ってもアクセスは若干有り930でダントツのトップです。232回で3位の「方言との関係」は、その直前の投稿のため続けてアクセスする方々が多いことが原因なのは明らかですね。因みに2位は、林原めぐみさんなどを取り上げた「ベテラン声優さん3」の307回。これら15件を含めて80回以上18件、それらを含めて50回以上が51件、30回以上なら222件、20回以上なら313件、10回以上なら324件になります。周年総括やコミケ関係の投稿がアクセス少なめなのは全く問題ありませんが、同趣旨の連続案件なのにアクセス数が数倍(時には10倍以上)差がつくことがあるのはよくわかりません。

 常設ページへのアクセス(開かなければ読めないため読者数と一致)は、「初めての方へ」は348回、「まとめ」は497回、「まとめ(要約版)」は468回とまずまずですが、正直にいえばもっと増えて欲しいです。「コミケ参加者アンケート」は376回、2018年12月に作成した「参考文献」は117回と少なめですが、同年1月に作成した「「起伏」「平板」の意味」が346回と堅調です。そもそも言葉の意味がわからないという方がやはり多いことを証明していますね。なお、私の真意がより伝わりやすくなるようにするためなどで、2021年11月21日と12月5日に「まとめ」ページの「結章」部分などを大幅に改定し、さらに、2023年12月20日に「まとめ」ページの「アクセント辞典」の部分に重要な追記、2025年12月20日に「まとめ」ページの「歴史」の部分に重要な追記を行なっています。

 コメント(感想メールも)が、YouTubeの「クイズダービー」関連の投稿に対するコメントをくれた方(1名)が、より詳しく引き続く形で「まとめ(要約版)」の方に2022年4〜5月のゴールデンウィーク頃に合計6件もしていただけました。それに対する私の返信も3件あります。アクセントを含む言語関係に関心の高い方らしく、大変有益な情報も教えていただけました。やっと本格的に突っ込んだ議論ができて、大変嬉しかったです。その他それ以前にあった投稿は3件ありますが、1件は証拠資料映像の無編集完全版を欲しいというものなので(データ容量や提供方法の問題が大きいため)無視し、残り2件は「「アニメ」の発音については、原語「アニメーション」と比較して、起伏発音は矛盾する」という趣旨のものでした。もちろん返信しましたが、原語と異なるのは間違いではないこと、起伏発音は強く意識しないとできない発音であること、を明記しておきました。
 なお、約6年前にYouTubeの「20世紀の群像・手塚治虫」関係の投稿の方にブログの感想をくれた方が1名いらっしゃいます。一部を引用しておきます。

 「力の入ったブログで読んでいて楽しかったです。個人的な感覚としては、(特に早期の)起伏発音者にアニメを貶める意識は無い気がします。ただの「抑揚が不思議な現象」の一つかなと。正しい発音が広まって欲しいなとは思うので、自分もこれまで以上に気を付けようかなと思いました。『SHIROBAKO』で平板・起伏が使い分けられているという話には「確かに!」と膝を打ってしまいました。」(以下略)



ブログ投稿文への窓口としてのTwitter(現:X)(全499件、本件投稿に関するツイート(ポスト)がちょうど通算500件目)

 X自体の仕様変更に伴い、正確な分析ができなくなってしまったため、通算のデータも正確ではありません。
 エンゲージメント(開封閲覧などの反応)数は、10年間で大きく変化しています。

 アクセス総数(他者への返信ツイートに対するアクセスを含む。)は、推定約23万(実数では約18万8千回しかないが、投稿件数自体も459件しかなく、周年記念投稿など削除(非表示)されたものがあるよう)1日平均では、約63回で、5年目までの通算は約100回はあったため大幅な低下です最高は、2017年6月の8673回(最高日は1176回)。逆に、しばらくツイートしなければアクセス数ゼロの日もありますが、3年ほど前からゼロの日がかなり増えました。月当たりでは数百回程度、1件当たりでは何と数十回程度にまで落ち込んでいます。原因は不明です。

 返信数は、2019年正月に初めて2名の方から計3個ありました。そのうち1名の方はフォロワーになっていただけましたが、同年末にアカウント自体を削除してTwitterから撤退されてしまったのが残念です。(なお、ダイレクトメッセージをくれた方が2019年末に1名ありましたが、コミケで頒布した別テーマの同人誌の感想でした。)。また、2023年12月31日にコミケで頒布したオンデマンド本の感想をツイートされた方がいて通知が届き、返信を含めて2回ほどやりとりがありました。
 なお、私自身がリツイートしたのは、2019年8月の京アニ事件関連で1件だけあります。

 ツイート別アクセス数は、全ツイート530件(リツイート1件、他者への返信ツイート30件を含む。)中2件が突出。うち1件は2020年11月3日の「鬼滅の刃」関連で過去最高の5243回(当日が1日約1100回、2日後の11月5日が1日約1300回)。もう1件は2019年3月16日の「冬コミ購入同人誌(CDなど含む)全て読了」のリンクなしツイートで4198回(ほんの数日で2千回超えという恐ろしいほどの集中アクセス。海外のサイトででも紹介された?) 。これらを含めて約13件が2千回超えです。
 1千回超えは、これらも含めて約55件ですが、この5年間では、2025年(昨年)1月24日の1件のみで、本件投稿とは無関係なつぶやき(ソニーのブルーレイディスク製造中止に関する計13件の連続投稿の4件目)です。活動開始年である2016年が28件中25件(うち8件が2千回超え)、2017年が32件中25件(うち3件が2千回超え)、2018年が36件中0件(ただし、最高988回、最低392回)、2019年が49件中2件(4198回(前述)、1326回。最低でも283回)、2020年が38件中1件(5243回(前述)です。
 この2020年11月3日の「鬼滅の刃」関連の投稿から後は、史上初めて2桁(100回未満)が登場し、以降2桁が通例に。この差は一体何が原因なのでしょうか。異常なほどの落ち込みで、まさか前述の鬼滅の刃関連でリンク先のブログの方に懐疑的なコメントを書いたせいかもと本気で疑ったほどです。リンク先のブログへのアクセスは8回しかないので、その可能性は無いはずですが。抽象的な表現にとどめず有名芸能人の個人名を明記した場合でも大半は変わらないので、極端な激減の原因は不明です。 コミケ関連などリンクのないものに限って100回超えする傾向があります。有名人の個人名を出しても100回に届かないことさえあります。この1年間では、計41件のうち100回以上は11件に過ぎず、最高は昨年10月6日の素人(オタク向け不動産会社「おたくのやどかり」など)に関する873回、2位は今年2月11日のソニーのブルーレイディスクレコーダー製造中止に関する計11件の連続投稿の4件目)の206回です。以上2件のみが200回以上です。
 そんな中での100回超えは、2020年中は5件中2件(最高106回。なお最低は93回)、2021年は41件中8件(最高295回(アニメジャパンに関するリンクなしツイート)。なお最低は27回)、2022年は49件中15件(最高314回(聖地巡礼レポート関係)。なお最低は22回)、2023年は71件中38件(最高526回(京アニ事件裁判に関するリンクなしツイートの連続投稿12件の6件目)。なお最低は27回)、2024年は43件中27件(最高586回(アニメジャパン関連のリンクなしツイート)。なお最低は55回)、2025年は48件中21件(最高1028回(前述)、2位は873回(前述)。なお最低は52回)、2026年は現在までの24件中6件(最高206回(前述)。なお最低は史上初の1桁で6回(前日6月12日投稿の10周年関連))です。

 フォロワー数は、入れ替わりもありつつ、一時は最大9名ありましたが、現在は6名で安定しています。

 いいね数は、現在は21件(一時的な最多は24件)の投稿に対し計27個(一時的な最多は30個)。最大5個ついたものがありますが、本件投稿とは無関係なつぶやき(ソニーのブルーレイディスク製造中止に関する計13件の連続投稿)です。2個ついたもので現存しているのは、京アニ事件関連のリンクなしリツイート、聖地巡礼レポート関係のリンクありツイート、この2件だけ。以前はあったのに消えてしまったものもあり、安心はできません。

 リツイート数は、現在は9件(一時的な最多は10件)の投稿に対し計10個(一時的な最多は11個)。うち4件はブログへのリンクを貼っていないもの。2個ついたものが1件だけ(2022年10月26日の聖地巡礼レポート関係のリンクありツイート)ありますが、以前よりも減ったものもあります。リンクを貼ってある5件(一時的な最多は6件)は、コミケがらみが2件、アニメジャパンがらみが1件(一時的な最多は2件)、朝ドラ「なつぞら」がらみが1件、聖地巡礼レポート関係が1件です。ブログへのアクセスが大きく増えることはありませんでした。なお、「リツイート」「いいね」の両方が付いたものは5件で、コミケがらみが1件、アニメジャパンがらみが1件、聖地巡礼レポート関係が1件、本件投稿とは無関係なつぶやき(ソニーのブルーレイディスク製造中止に関する計13件の連続投稿)が2件です。

 当ブログへのアクセス数は、Twitter(現:X)側では約400回です。このうち通算10回超えしたのは、2017年10月13日のTVアニメ「アニメガタリズ」関連(12回)、2019年1月2日の声優関智一さんへの返信(14回)、アニメ&実写の「映像研には手を出すな!」関連2件(26回、18回)、2020年5月10日の一般芸能人の個人名を並べたテレビ番組感想の紹介(13回)だけです。最多の26回は、2020年2月8日のTVアニメ「映像研には手を出すな!」関連でしたなお、ブログ側では約890回あり、この差が海外からのアクセス分のようです。実は、ツイートして1分もたたないうちにブログへのアクセスが2〜5件あることが以前は多かったのですが、ここ2年ほどはそれが無いこともあります。「1分も経たないうちの2〜5件」は相変わらず海外ばかりですが、フォローしていなければ絶対無理のはずなのに、なぜ?(海外からの場合はフォロワー数にカウントされないのでしょうか?)
 なお、これらとは別に、2022年のコミケ100の際には、コミケWEBカタログの私のサークル情報部分へのリンクを貼った投稿1件があり、カタログへのアクセスも4件あります。
 正直言ってリンクから当ブログへアクセスしてもらわなければ何にもなりませんので、もっと増えてほしいものです。



公開証拠資料としてのYouTube投稿動画(全51件)

 諸般の事情により、昨年7月21日限りで公開を中止しました。
10周年を迎えるまでは非公開としてきましたが、今後復活するかどうかは未定です。
 投稿ネタは事実上使い切っており、総数51件です。

 アクセス総数は、約130万回(1日平均約360回、最高は2020年5月9日の約4万6059回)。トップは、2019年6月22日公開の宮村優子さん&大月俊倫さんのBSアニメ夜話〜新世紀エヴァンゲリオン約43万8千回(2021年9月5日に40万回突破)。2位は、2016年7月24日公開の林原めぐみさんの「徹子の部屋」の約22万回(2022年5月26日に20万回突破)。この2件が10万回超えです。それらを含めて17件が1万回を突破し、それらを含めて44件が1千回を突破しています。
 海外からのアクセスは、全体の3%程度です。
 性別では、男性82%・女性18%と、男性が圧倒的多数ですが、ここ1年ほどは男性が大半になっています。
 年齢別では、18歳未満2%、18〜24歳16%、25〜34歳23%、35〜44歳24%、45〜54歳25%、55〜64歳9%、65歳以上1%と、まあまあのバランスです。
 なお、65歳以上が、2022年4〜6月頃は10〜20%(そのほぼ全てが女性)、2023年2月頃にも6〜8%を占めるという、驚くべき結果が出ています。今までにない集中ぶりで、特定の投稿が特に引っ張っているという感じは無く、原因は全く不明です。

 コメント数は約1200個(このうち私自身のコメント数は約130個)で、私以外のコメントが10個以上(最高は348個)ついたものが16件あります。
 高評価数(「いいね」)は約10500個で、1000個以上が2件(最高3098個、次が2039個)、それを含めて100個以上が14件、それらを含めて10個以上は38件あります。なお、低評価数も計約240個(最高は約60個)あり、高評価数との比率は約43対1となります。高めなのか低めなのか相場は不明です。
 チャンネル登録者(フォロワー)数は約1500名とまずまずの結果です。一方で登録解除された方も約600
名いらっしゃいます。多めなのか少なめなのか相場は不明ですが、個人的には多めな気がします。つまり、一度でも登録した方の総数は約2100名ということになります。また、海外からのチャンネル登録者数は現在不明です。(2周年の時点では17名でした。)
 (投稿動画の)共有登録数も約2100個あり、多めか少なめか相場は不明ですが、興味を持ってくれる方が少なくないことは大変嬉しいです。
 YouTubeから当ブログへのアクセスも時々ある(推定約880回)ので、少しは広報効果があるようですが、もっともっと増えてほしいですね。
 外部(YouTubeでの直接検索以外)からのアクセスも数%ほどあり、グーグル約1万5千回、ヤフー約3400回が突出していますが、ツイッター(現:X)約1000回、フェイスブック約360回です。肝心の当ブログからは、約80回あるようですが、期待よりも大幅に少ないですね。このほか、2(4)チャンネルからは70数回程度、ミクシィからは10数回程度あります。(この「外部からのアクセス」データは、不備があり、5周年の時点での数値と同じになっています。)


 以上です。
 総じて、発音問題自体に関心を持ってもらえる方はなかなか増えていないように思われますし、アクセスが明らかに低調になってきています。当ブログにアクセスされた方はどうか本当に簡単なつぶやき程度で結構(批判的内容ももちろんOK)ですので、ぜひコメントをしていただければと思います。
 特に、2022年5月にブログへコメントをくださった方が、「WEBアクセント辞典」的なサイトで「アニメ」が起伏発音のみの表記になっている、という恐るべき情報を提供してくださったことで、危機感が高まりました。活動の必要性を痛感しているところです。
 活動の仕方をもう少し工夫する必要性を強く感じていますが、具体的にはもうしばらく静観することになりそうです。


0 件のコメント:

コメントを投稿