去る3月28・29日に東京ビッグサイトでパブリックデーが開催された「アニメジャパン」。
今回は、公式企画「Production Works Gallery」のテーマが個人的に大変関心ある「プロデューサー」だったため、ほぼそのためだけに1日目だけ直接参加。全体ステージで興味のあるものはほぼ全て配信(YouTubeなど)で視聴可能なためです。各ブースも一通り周回し、直にメッセージ等を読める良さ(例:15周年のインフィニット)も感じましたが、総じてわざわざ足を運ぶ価値はほぼ無い感じ。パブリックデーでのビジネス系ステージが復活しない限り直接参加はもう無さそう・・・と思っていたら、次回・次々回は何と大阪開催!(雰囲気も大きく変わりそうなので、次回は直接参加するかも。)
今回は、公式企画「Production Works Gallery」のテーマが個人的に大変関心ある「プロデューサー」だったため、ほぼそのためだけに1日目だけ直接参加。全体ステージで興味のあるものはほぼ全て配信(YouTubeなど)で視聴可能なためです。各ブースも一通り周回し、直にメッセージ等を読める良さ(例:15周年のインフィニット)も感じましたが、総じてわざわざ足を運ぶ価値はほぼ無い感じ。パブリックデーでのビジネス系ステージが復活しない限り直接参加はもう無さそう・・・と思っていたら、次回・次々回は何と大阪開催!(雰囲気も大きく変わりそうなので、次回は直接参加するかも。)
一般入場待機列も、9時50分到着なのに予想よりもかなり早く11時10分に入場できてしまい、参加者が減ったのかなあとも感じました。待機列での他の参加者の「アニメ」の発音も、私が耳にした範囲では全員平板のみだったので、気分良く入場。
一方で、会場スタッフの「アニメ」の発音は、特に前述の「Production Works Gallery」が印象的。起伏ばかりの人や、平板基調なのに周囲に引きずられるのかたまに起伏になる人など、なかなか平板発音が自然に定着していなことに危惧を抱かざるを得ませんでした。
事前の公式映像では、キャッチフレーズの「アニメのすべてがここにある」のナレーション担当声優のお二人(梶裕貴さん、早見沙織さん)がいずれも徹底して起伏なのが、本当に本当に残念です。どうか平板発音にしていただきたく切に希望します。
各出展ブースの個別ステージは、ほとんど観ていませんが、帰宅後に配信(YouTube)でごく一部(以下のもののみ)視聴しました。
KADOKAWA「死亡遊戯で飯を食う。」
司会の声優宮本侑芽さん 平板1回のみ
KADOKAWA「ようこそ実力至上主義の教室へ」
司会の声優千葉翔也さん 起伏1回のみ
KADOKAWA「淡島百景」
司会の声優儀武ゆう子さん 起伏3回・平板1回
ゲストの声優中林新夏さん 起伏1回のみ
dアニメストア「アニメとススメ」
司会の市岡彩香さん 起伏8回・平板2回
ゲストの声優和氣あずみさん 起伏2回のみ
ゲストの声優Machicoさん 起伏7回・平板1回
DMMピクチャーズ「キルアオ」
司会の佐藤仁美さん 起伏1回のみ
ゲストの声優和泉風花さん 起伏1回のみ
ゲストのタレント佐久間大介さん 平板2回のみ
OPアーティストのaespaの1人 起伏1回のみ
OPアーティストのaespaの1人 平板1回のみ
EDアーティストのRIZEの1人 起伏1回のみ
EDアーティストのRIZEの1人 平板1回のみ
DMMピクチャーズ「「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」
司会の佐藤仁美さん 起伏・平板各1回
独立したステージイベント(REDステージ・GREENステージ・BLUEステージ・WHITEステージの4種類があり、BLUEステージ・WHITEステージの後方のみが無料の立席となる以外は、全て事前抽選)は、YouTubeで無料アーカイブ(生配信後も一定期間視聴可能)で観られるもののみを全て完全視聴しました。そのうち、「アニメ」の発音機会があったステージを全て取り上げます。
長くなりますので、今回はデータのみとし、すぐ続いて別件で解説します。

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